2001年9月24日




 最も寛大で最も慈悲深いアラーの名前において

 1422年7月6日(日)

 そして神の報いと光栄に命を捧げた殉教者のために

 パキスタンにいる我らがイスラム教の兄弟へ

 平和とアラーの慈悲と祝福が諸君にあらんことを

 我々のイスラム教徒の兄弟数名が、パキスタンおよびアフガニスタン国内のイスラムの土地の上にいるアメリカの十字軍とその同盟者への反対を表明中に殺害されたという知らせを、私は深い悲しみとともに受けとった。

 我々は、彼らを殉教者として認めてくれ、そして、彼らを予言者たち、彼らの支持者たち、殉教者たち、よき行為者、およびそれに類する人に彼らを数え入れてくれるようアラーに嘆願し、さらに、彼らの家族が忍耐と慰めを授けられるよう願い、彼らの子供と金銭とを祝福し、彼らのイスラム教に対しよく報いる。

 彼らのうちの誰が子供を遺していようとも、彼らは私の子供であり、さらに、私は彼らの保護者である。アラーの意志である。

 パキスタン国内のイスラム教の民族が急いでそのイスラム教〔の信仰〕を防衛するだろうことは不思議ではない。なぜなら、それがこの地域内のイスラム教の第1の防御線だと考えられるからだ。ちょうどアフガニスタンが、20年以上前のロシアの侵入の以前に、それ自体〔アフガニスタン〕およびパキスタンのための第1の防御線であったように。

 我々は、これらの兄弟が、十字架の旗の下で巨大な十字軍兵士ブッシュが率いる新たなキリスト=ユダヤ教の十字軍に対するこの時代におけるイスラム教徒の戦いの中での最初の殉教者の一部であることを望む; この戦いは重んじられる。

 イスラム教の戦いのうちの1つ…(本文判読不能)

  自分たちの持てるすべてをなげうって、パキスタンとアフガニスタンへの侵入からアメリカの十字軍を押し動かすことができるよう、我々は、パキスタン国内のイスラム教徒の兄弟を鼓舞する。

 ムハンマド、彼の上に平和あれ、は言った:

 誰が戦わなかったとしても、戦士を準備しなかったとしても、あるいは戦士の家族をよく世話しなかったとしても、アラーは最後の審判の日の前に破局を以って彼に一撃を加えるだろう。

 私は諸君、我が愛する兄弟たちに良い知らせを発表する、我々は、預言者(彼の上に平和よあれ)の模範に従いつつ、自らの宗教を誇りとする我らが戦士の長、忠実な信者らの王子、ムッラー・マホメット・オマルの指導下にある英雄的かつ信仰に忠実なアフガニスタンの人々とともに、アラーのための聖戦の確固たる途上にあると。

 我々はアラーに願い給う、彼が異教徒と暴政の軍に勝利に勝利し、そして、パキスタンおよびアフガニスタンの土地の上にいる新たなキリスト=ユダヤ教十字軍を粉砕するよう。

 アラーが諸君を勝利させれば、誰も諸君に打ち勝つことはできないだろう、そして、彼が諸君を見捨てるならば、彼に続く者が諸君を勝利させ、さらに、アラーを忠実な人々は信じるだろう。

 イスラム教における諸君の兄弟 オサマ・ビン、ムハンマド・ビン・ラディン



 

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