[1] 米大使館前を一時占拠! 反米デモ報告
[2] 「私は太陽と鉤十字しか信じない」 ― トム・メツガー氏来日講演
[3] テレビ放映で反響! 街宣活動
[4] 第1回定例会 太田龍氏講演


ユダヤ悪魔教を討て!!



第一回国家社会主義日本労働者党講演会
家畜制度全廃から世界皇化へ 

講師 太田 龍先生

太田 龍 先生
  国家社会主義日本労働者党主催による第一回定例講演会が東京都内で開かれた。講師に地球維新連盟会長で、我が党と密接な関係にある太田龍先生をお迎えし、約一時間ユダヤ問題について講演をしていただきました。
 太田先生は戦後我が国において愛宕北山先生の研究レベルを越えた、唯一のユダヤ問題の研究者であり世界的な権威です。
 日ユ同祖論などを唱えている自称ユダヤ研究者達とは一線を画した、真のユダヤ問題の講演を紙上に抄録しました。 【文責・編集部】
●目次●
ユダヤ悪魔教
世界人間牧場
沈黙の兵器
日本侵略計画
腹の文明
家畜制度全廃


ユダヤ悪魔教


 現在、私たち地球上に住んでいる人間の普遍的な文明はユダヤ文明であると私は考えている。今の地球上の人間はどこに行ってもユダヤ文明からは逃げられないのが現状である。ユダヤ民族はなぜ世界一優秀なのかという本を書いた人がいるようですが、「二十世紀の人間はユダヤの代表的天才マルクス、アインシュタイン、フロイトの三人の思想に影響されている。ユダヤの文明なしには生きていけないようなシステムになっている。」と言っているんです。私たちが問題にしているユダヤというものは、一つの人種とか一つの民族とか通常の意味の宗教とか、そういうものではなく一つの普遍的文明のシステムなのです。

 この二十世紀以来欧米から生まれた一つの文明が地球のすべてで行われているんですが、例えばテレビは約百数十年前に生まれた国際的な通信設備です。この国際的な通信というのが、ユダヤ人が作ったロイター通信、APF通信などですけど、そういう国際的な通信網を作ってその情報をユダヤの手に握るというシステムを作ったのがユダヤなんです。それから国際的な金融システムは今ではエレクトロニクスで一瞬の内にお金の計算とやりとりをするようになってますから世界中どこに居てもお金のやり取りという物の中に私たちは生きなければならない。為替相場とか金利とか、これらの物は、すべてユダヤが作りだした文明なのです。したがって、このユダヤの文明のシステムの中に私たちは生かされているのです。

 彼らの宗教はタルムードという経典によって運営されている。このタルムードは昔はヘブライ語で書かれていて、ユダヤ教以外の人間がそれを勉強したりあるいはユダヤ人がユダヤ教以外の者に教えたりすると抹殺されるんです。このタルムードというのは恐るべき経典なのです。ここにはユダヤが世界の支配者になるように定められていて、ユダヤ人以外の異民族はゴイム(豚)なのです。ユダヤ人はゴイムのすべての財産を「本来これはユダヤの財産なのだからこれを取り上げるのは当然の権利なんだ、ユダヤ以外の人間はユダヤの家畜としてユダヤのために奉仕するべき者」としているのです。それから特にユダヤが問題にしているのはキリスト教なんです。ユダヤ教の中からイエス・キリストがでてきて、当時のユダヤ教の支流、パリサイ派を非常に激しく攻撃しているんです。パリサイ派はモーゼの教えを云々しているが、全くの嘘で、本当はモーゼの教えを拒否する偽善の民であり彼らは悪魔の子供であるとイエスは非常に攻撃しているんです。そこで彼らはイエス・キリストを謀殺して、それだけではなくてイエスの弟子たちがイエスの教えを布教することも抹殺しようとしているんです。ところがキリスト教がそれにも拘わらずだんだん広がっていくとユダヤ教とは二千年近くキリスト教徒を皆殺しにしようと、こういうふうにタルムードには書かれているんです。したがってキリスト教は千九百年以上にわたってユダヤ教徒と大変血なまぐさい戦いを続けてきてるんです。それでユダヤの世界征服計画をキリスト教徒がこれを度々問題にしてユダヤに対する自衛の戦いを進めるとユダヤの方は逆に、自分たちが迫害されていると、そういうふうに反撃するんです。

 ユダヤが最終的に世界征服のめどを立てたのは実はコロンブスの艦隊がアメリカを発見し、そしてアメリカ征服を始めたスペインの艦隊に隠れて実際はユダヤが中南米、ラテンアメリカの金銀を強奪して、その莫大な金銀をヨーロッパに持ち帰り、それをユダヤの世界征服の銀資金にしてからです。したがって五百年来ユダヤははっきりとした計画と組織を持って世界征服に乗り出しているんです。



世界人間牧場


 ユダヤが究極的に世界をどのようにしようとしているのかといえば、それはタルムードにはっきり書いてあるように世界人間牧場を作ることです。ユダヤが支配者で他の人間(ゴイム=豚)はユダヤに奉仕する家畜である、そういう考えが彼らの本音なんです。ユダヤは世界征服の計画を実行するために非常にたくさんの外郭団体を作るんです。それは、フリーメーソンであり、ローマクラブであり、ライオンズクラブであり、ノーベル財団であったりするわけです。

 ユダヤが世界支配を完成するにつれて人類は必然的に滅亡に追い詰められてしまうんです。そういう危機感が多くの人々に感じられるようになったのは二十世紀に入ってからです。二十世紀に入って世界征服を実現するためにユダヤは三つの世界大戦を計画したんです。十九世紀の末にアルバート・パイクというアメリカのフリーメーソンの最高指導者がいますが、このパイクが書いた本の中で「我々が世界を完全に支配するためには三つの世界大戦を実行するのだ。」と言っているんです。実際、第一次世界大戦でユダヤはアメリカ、ドイツ、共産主義社というユダヤの道具を通じてロシアを討ちました。さらにインドと中国にも、その手をのばして来てその時イスラエル建国の基礎を作ったのです。

 第二次世界大戦ではユダヤの世界征服の計画を知り尽くしているナチスドイツを地上から抹殺し、ユダヤの世界征服計画の邪魔者である反ユダヤ主義を永遠に台頭させないために、国際連合を通じてユダヤの支配する世界専制政府、世界独裁政府を作るという見通しを立てるに至ったのです。そして第三次世界大戦はどういうものか、これはユダヤ人以外の民族はあたかもアメリカとソ連の戦争、米ソの核戦争、東西の冷戦そういう物が次に来たる第三次世界大戦であるかのように証されていたんです。最近明らかにされた秘密レポート(註1)によると一九五四年、日本がサンフランシスコ条約で独立して間もなくですけれど、この年、国際エリートが秘密会議を開いて、第三次世界大戦の戦争開始の宣言をしたと言われています。第三次世界大戦というのはいったいどういう物かというと、この戦争を実行するのは国際エリート集団と言われていますが、それはロスチャイルドを中核とするユダヤの地下帝国の人類支配の戦争なんです。



沈黙の兵器


 第三次世界大戦の敵は誰かというと全世界の人民なのです。まず世界の超大国アメリカの国民アメリカの一般大衆、これが第三次世界大戦の征服すべき敵であるとしているんです。彼らの第三次世界大戦はどういう形の物かというと、これは鉄砲とか大砲とか目に見える物で戦われる戦争ではないんです。

 沈黙の兵器-サイレントウェポンによる静かな戦争、一般の大衆には全く見えない形で密かに行われる戦争なのです。その沈黙の兵器は、そしてその目的はどういう物かというと、銃弾とか大砲の代わりにコンピューターにデーターを入れる。これが世界の大衆を敵として行われる戦争の兵器なのです。

 その戦争は何を終結目標にしているかというと全世界の大衆を国際エリートの権力によって完全に従属された対象にする事である。こういうふうに暴露された秘密レポートには書かれているのです。このレポートから現在のアメリカ合衆国の国内の惨憺たる情況を見ると納得が出来るのです。アメリカでは現在テレビの一日平均の視聴時間が七時間という信じられない数字があります。

 現在ではテレビの他にビデオとか、それに類するファミコンがありますけど、そういう物を通じて、全世界の大衆を国際的な秘密のエリートの権力の思うがままにコントロールするマインドコントロール、そういうシステムを作ったのです。そして更にこの秘密の計画サイレントウェポンというレポートには、いかにして大衆の家族を破壊するかという事も書いています。つまり何のために彼らは家族を破壊するかというと家族が人間の共同体の基礎単位であるから、そういう物が存在したのでは完全にユダヤの家畜にする訳には行かないからなのです。彼らは超大国であるアメリカの国民をまず自分たちの家畜にしてしまい、総言うモデルをそれでは次に全世界に拡大しよう、こういう戦略を持っているのです。



日本侵略計画


 日本はユダヤにとってマルコポーロ依頼侵略の標的として、はっきり意識されているのです。彼らが日本列島に到着したのは十六世紀、日本では室町時代末期ですけれど、それ以来日本列島はユダヤの標的とされているのです。今、日本はアメリカの従属国といってもよいわけですが、アメリカで流行する現象は十年か二十年後れて日本にもやってくる。今、ユダヤが彼らの最大の敵として日本を見ている、日本が一番彼らにとっての手強い敵である。こういうふうに言っている。したがって彼らは日本民族が育ててきた伝統的な文化の形を徹底的に破壊しなければならないと、彼らはそう硬く決意しているのです。

 何故ユダヤが日本を最大の敵とするか、日本民族は彼らを敵とした覚えは全くない。にも拘わらず何故、彼らは壊滅を目論んでいるのか。それは偶然ではないんです、それは日本列島の生態学的な条件とユダヤが育ってきた生態学的条件、それがこの戦いを不可避にしている根拠なのです。ユーラシア、アフリカ大陸には三つの異なった風土がある。そしてその風土がそれぞれ異なった文明を見出した。その一つが日本もその中に含まれるモンスーン地帯で生まれてくる文明。もう一つは沙漠の文明、アラビア半島とその他の文明。もう一つはヨーロッパの牧場文明。と三つがあるんです。沙漠というのはこれが非常に沙漠的な文明を見出している。自然条件が非常に厳しいので、これは過酷な生存競争が展開せざるを得ないのです。ヨーロッパ大陸は多種多様な植物層が存在しない、草にしても木にしても成長の速度が違い。こういう所では牧場にして羊などを飼ってそれで生きる、こういう風な文明が生まれる必要がある。

 私たちの日本列島はモンスーン地帯に属しているのと同時に世界有数の火山地帯であり、また地震国でもある。それから裏日本では世界有数の豪雪地帯なんです。この豪雪は春から秋にかけて非常に豊富な植物の成長エネルギーを生み出すのです。したがって日本列島は偶然というべきか神の意志というべきか地球上の生命の成長する最も高度に準備された土地なのです。こういう日本列島の自然的条件によって神国日本とも言えるような文明の宝庫を生み出しているのです。

 ですから日本民族の神典、古事記、日本書紀、祝詞その他の太古の文書がありますけれど、私たち人間は、この大宇宙の全てを表現する天御中主の神から天照大神歴代の天皇、そしてそれらの全てを飽和する、そういう宇宙観そういう神観を私たちはもっている。だから私たち祖先の認識では日本という国家は単に人間の集団ではないと教えているのです。私たち日本民族の認識では国家は大宇宙だとしている。二十年ごとに再建される伊勢神宮の中心に一番先に据えられている宮柱、これは地中に埋められてしまうのです。つまり私たち祖先の考えでは日本という国は人間だけの都合で人間だけが平和であり幸福であるこういう考えではない。宇宙全体が私たちの家であり古来の親である。この親から血が繋がって全ての生き物が兄弟であり家族である。そういう物として国を作ったのです。私たち日本民族の伝統では、この日本列島の全て、そしてその上に輝く太陽、そして大宇宙こういう物が私たちの国である。この宇宙の全てが平和であり幸福であるように日々精進しているというのが、私たち日本民族の神から与えられた使命である。こういうふうに伝えてきたのです。



腹の文明


 こういう考え方とタルムード、ユダヤ人の思想が相容れない、というよりは私たちから見ればユダヤの教えは邪道である。宇宙の真理天然の教えに反しているから必ずそれは行き詰まる。自滅せざるを得ない。そういうふうに教えてあげなければならないのです。

 今、ユダヤは世界の九割方支配してますけれど、最後に残っているのがこの日本なのです。ユダヤが日本列島をはっきり標的にしたのは奈良時代と推定されますが、具体的に言えるのは戦後キリスト教が渡来してくる頃で、このキリスト教は既にユダヤが乗っ取っているわけですからキリスト教の仮面をつけてユダヤが日本列島に入りこんでいるんです。

 日本民族が初めてユダヤによる日本侵略の危機に気付いたのが、ずっと遅れて大正の暮れに気付いたのですが残念ながら日本民族全体としてはこれに気付かないまま現在に至っているんです。そして気付かないまま日本はユダヤ文明を評価している。私が考えるに日本民族の基本的な原理というか、基本的な命は、非常に頑健な腹、お腹なんです。この全ての海外から来る文化、文明をこれをお腹の中に入れて、それを消化する、そのよい物は栄養源にする、特異な物、危険な物は排泄してしまう、そういうふうにして私たちは中国文明とかインド文明とか、それからユダヤ、欧米の文明を消化したんです。私たちは江戸時代にすでに中国やインドの文明から独立して、日本は世界の中心である。こういう自覚をもつ所まで来ているんです。しかしユダヤ文明については私たちはまだ、全く自覚していないのです。自覚していないのがお腹の中に溜まって中毒症状を起こしているんです。私たちは日本民族の総力を挙げてユダヤ文明の正体の全体を認識しなくてはならないのです。その前に私たちは日本文化の形私たちの祖先が作り出してきた日本文化の形を守らなくてはならないのですが、さらにはそれだけではなくてユダヤ文明を超克する新しい日本文化の形をうみださなくてはならないのです。つまりユダヤが世界支配のために使っている武器、科学技術を新しい日本的な科学と技術で超克する。こういうふうにならなければならないのです。

 私たちの祖先が欧米の侵攻に対して明治維新を実行したのですが、これは、ヨーロッパ文明の急所を掴んで、それを適切に料理することに失敗したのです。昭和になって昭和維新の運動が起きたのですけど、この昭和維新もまた私たちに襲いかかる相手を見極める事ができなくて、これも失敗したのです。

 私たちはこれから後がない、逃げ出すことが出来ない。これを真っ正面から受け止めて、ユダヤ文明の正体を見極め、そして次の地球維新に進まなければならないところに来ていると思うのです。この地球維新は全世界に神国日本の文明を普及する。そういうことによって滅亡の危機に瀕している人類を救う使命を持っているんではないかと私は考えているんです。



家畜制度全廃


 ユダヤ文明の本質は家畜制度を究極まで煎じ詰めた物なのです。とういう事は人間の制度の中に家畜制度の論理を持ち込むことなのです。しかし私たち日本民族は、ある程度の農耕文化を作った国家、民族としては家畜制度を最小限に抑制した民族だったのです。桓武天皇は教徒に都を移した天皇ですが、仏教の教えを取り入れて肉食禁断令を発したのです。それ以降約千年に至るまで一応この肉食禁断令を建前として来たのです。この様な例は世界に全く存在しない奇跡的な事なのです。

 人間が動物を家畜にすると、その家畜制度を何処までも進める。そして人間が動物界から自らを切り離すような思想に取り憑かれるのです。さらに動物界のみならず自然界全体を家畜にして人間がその主人人間以外の物は全て人間の奴隷である。こういう途てつもない天然資源の道理に反した道に入ってしまうのです。しかし、これは人間が地球及び宇宙に対して戦争を仕掛けるようなものですからこういう宇宙の真理に反した生き方、教えには必ず天罰が加わる。まさにユダヤの文明が人間全体をそういう落とし穴に追い込んだのです。したがってユダヤに対する批判は家畜制度を否定する立場からでなければならないのです。日本民族は過去桓武天皇以来、肉食禁断令と家畜制度を最小限に抑制しなければならない、という立場で国家を運営していた。したがってここに私たち日本民族の世界史的な使命と人類の英知があるのではないかというふうに考えているのです。

 このまま進めば私たちはユダヤ文明に毒されて私たち固有の文化、伝統を失っていく破目に追い詰められていくのです。日本民族がこれまでをよく振り返ってみると非常にたくさんの萌芽の形であるけれども全世界にこれを広げられるだけの要素、条件そういう人をたくさん生んでいる。私たちは日本文明、神国日本の文明を建設して、これを世界に向かって広げるのです。そういう条件は既に備わっているのだと思うのです。しかしただ一つ欠けているのは私たちに襲いかかってくる敵、私たちが全く気付いていない敵の正体をしっかりと見る。そして、その相手が生まれてくる根拠とその全体構造、その行く末、こういう物を認識して、このままでは私たちに未来はない、人類にとっての未来は神国日本の復活以外にないのだ、と自覚することなのです。二十一世紀は神国日本の再生と世界を日本化していく、そういう時代だと思うのです。実際ユダヤは今、アメリカ合衆国を最大の武器、道具として使っていますけれど、いまやアメリカ指導層では、『日本は異質だから抹殺しなければならない、日本をアメリカ化するしかない。』そういう事をいう人が出てきている。日本人は今のところそういう事がさっぱり分らないでいる。私たちがそれを認識して、日本が日本を取り戻さなければならないのです。

 以上、非常に簡単でしたが私の講義を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。–




(註1) 静かなる戦争のための沈黙の兵器 (Silent Weapons for Quiet Wars) このレポートは1986年に偶然に米国ボーイング社のある従業員が、処分品のIBMのコンピューターから発見した極秘レポートである。1950年代に国際エリート達は、人類を支配、家畜化するための武器としてコンピューターという "沈黙の兵器" を使うことにしたのである。この現代の議定書は米国エミッサリー出版社で発行された。日本語の復刻版は文明批評學會で現在発売している。




 

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