[1]米大使館前を一時占拠! 反米デモ報告
[2] 「私は太陽と鉤十字しか信じない」 ― トム・メツガー氏来日講演
[3] テレビ放映で反響! 街宣活動
[4] 第1回定例会 太田龍氏講演

「私は太陽と鉤十字しか信じない」 ― トム・メツガー氏来日講演



 我々国家社会主義日本労働者党は、定例会開催にあたり、講師としてトム・メツガー氏をアメリカより召喚した。トム・メツガー……。そう、WARの最高指導者にして、今やアメリカを代表する国家社会主義者の一人である。以下に同講演の要旨を紹介する。



日時 平成11年5月28日(金)午後6時~9時頃

場所 お茶の水スクウェアA館3Fホール


トム・メツガー氏の講演要旨



堅い握手を交わすT・メツガー氏と山田同志  今回の来日は2回目。再来日して、日本のユニークな特徴に一層目を見開かされた。このような機会を与えられたことを感謝している。

 米国は既に多くのものを失い、崩壊の危機に瀕している。もう修復不可能かもしれない。

 米国人が人種的観点から歩んできた道を、日本はまだ避けられる。(注、ここの道とは、無制限の移民受け入れと混血化の道)

 現在の米国は、多国籍企業、国際的策略家たち、そしてユダヤ人たちによって支配されてしまっている。

 現在の米国では多くの欲望ばかりが渦巻き、文化などは無視され、自由な発言すらできない。外国人によって支配されてしまった米国は、世界中のビジネスや政治の舞台で、いじめっ子のような活動を行っている。彼らは米国を崩壊させようとしている。

 私は日本で販売されている英字新聞を読んで背筋に寒気が走った。(注、寒気が走った理由は下記の債権関連以外に説明はなかった。後で質問すれば良かった)日本は米国に対して大きな債権国になっているが、これはすぐに崩れる砂の上にあるようなもの。米国を支配してしまった国際主義者たちに、日本は片棒を担がされている訳であるが、これは悲惨な結果を招く。

 日本は豊かな国であるのに、国防を米国に全く委ねてしまっている。これはきわめて憂慮すべきことだ。日本はまさに、座っているだけのアヒルだ。

 米国においてユダヤ人のことをあれこれ言う人は多い。しかし米国でユダヤ人がこれほどの猛威をふるうようになったのは、ユダヤ人以外に手を貸す人たちがいたからだ。甘言を弄する人たちを決して信じてはならない。私の仕事は、ネットワークや接触を通して、情報を提供したり警告を発したりすることである。米国で私のような話をする人はナチと呼ばれる。ユダヤ人とその友達たちが私をナチと呼ぶなら、そう呼ばれようではないか。ユダヤ人を批判する人は、皆ナチと呼ばれる。

 問題には大きく、経済と人種の2つがある。

 私は日本のことは良く知らないが、人種的な問題はまだ起こっていないと思う。しかし皆さんの敵は、着々と準備をしている。NATOのブラウン大将(?)。彼はテロリストを組織している人物であるが、彼は欧州において人種が純粋であることは認めないと言っていた。

 国際勢力や国連は日本に対しても、人種的に純粋でなくする指導を行うべく準備(ウォ-ムアップ)をしている。いつ行動に移すかは予断を許さない。すなわち、300~400万人の中国人を日本に受け入れよう、要求してくるかもしれない。もし、日本がそれを受け入れなければ爆撃すると脅すかもしれない。また例えば、日本に移民が入ってきてその数があまりに増えてしまったとしよう。それで日本が仕方なく彼らを国外に出そうとする。すると彼らは、それは絶対に許せないと言い出す。

 米国にはラテン系を中心に3000万人もの移民が入り込み、混血を繰り返している。国境はなきが如しで無制限に移民が入ってきた。国連との協定で米国はそれを拒否できなかった。(注、今日ドイツでは大量の移民を導入し、ドイツ民族を抹殺しようとする策略がまさに進行中である)

 私は戦争には反対である。戦争をしても結局利益は得られない。戦争に勝ったとしても、結局は損をする。米国と日本の歴史についても、私は良く勉強した。国際勢力は、日本が戦わざるをえないように誘導していった。同じ状況に陥ることを避けなければならない。戦争は絶対に避けなければならない。

 現在私は多くの団体から攻撃を受けており、多くの敵がいる。資本主義も、マルクス主義も所詮は同じ類だ。私は一介の労働者クラスの出身であり、一市民として活動している。

 みなさんとの質疑応答の時間を多く持ちたいので、ひとまず私の話を終わりたい。

堅い握手を交わす山田同志とT・メツガー氏 : 深刻化してきた人種問題を緩和するため、十五年程前から黒人団体とも接触している。ブラックパンサーの大会にも出席し、基調講演を行ったこともある。私の講演は好評だった。

 私の目的は、米国において民族によって住む領域をある程度分けようとすることだった。その住み分けは、血をみないで行わなければならない。

 しかし当時の情勢では他の団体とじっくり話すことはできなかった。特にラテン系の3000万人の移民とは話すことが不可能だった。国境は全くオープンであり、彼らは私と話す必要性を感じなかった。

 大量の移民に対する資本主義者たちの態度も、マルクス主義者の態度も、私には馬鹿げていた。資本主義者たちは安価な労働力として歓迎した。マルクス主義者たちは、理想の姿だと喜んだ。

 もし日本が大陸と陸続きで、日々入ってくる移民で国が溢れかえったとしたら、みなさんはどうしますか。

: 私は米国で監獄に入れられないようにするだけで精一杯。

 私は何年も前に組織を作ったが、攻撃を避けるために工夫をした。敵のスパイにキャッチされないようにするためである。会員制にはせず、通常の組織のような会員証も、集会も行ってはいない。1980年から仲間を色々な所に配置している。彼らがメンバーであることは、誰も知らない。米国の中で、あなたの隣にいる人が我々のメンバーであるかも知れない。私の指示で、彼らはどこにでも行く。

 私の頭はツルツルなので、私は「スキンヘッドの父」と呼ばれているようだ。しかし私が若い人たちに言ってきたことは、スキンヘッドを止めてきちんと髪を伸ばし、学校に行けということだ。

 ハーバード大などが彼らに牛耳られていることは、十分に承知している。しかし私は、ハーバード大に行っているだけで、批判はしない。本当に勉強したくてハーバード大に通っている人も大勢いるからだ。スパイたちから身を守れるための、知的な情報を得ることが大切だ。

 米国では、本当に賢くやらなければ駄目だ。彼らは我々を殺すチャンスをいつも伺っている。周囲にいる人をよく見なさい。

: 日本に来て改めて考えたのだが……。これはユダヤ人だけの問題ではない。現在のキリスト教もすべて問題。このことに皆気づいていない。ユダヤだけではできない。米国のふつうの国民が、ユダヤ人を侵略するためのドアを開けているのだ。

 日本がキリスト教を排除してきたのは賢明だった。キリスト教が現れるところ、必ずユダヤ人が出没する。

 日本の方が気づいていないのであれば警告したい。日本の海外資産は危機に瀕している。国際的投資は危険だ。米国の崩壊が直前まで迫っているからだ。私は均質的な日本を尊敬しているから、あえて警告したい。

: 私は40年ほど前はキリスト教徒だった。私は勉強して、米国の教会は最初から誤っていたことを知った。単に誤っていただけでなく、ユダヤ人や国際主義者たちと一緒に活動を進めてきた。表面上はユダヤ人を攻撃したこともあったが。

 私はキリスト教徒であることを捨てたが、捨てられたのは「自然に対する愛情」があったからだ。「自然に対する愛情」があれば生きられると確信して、キリスト教を捨てた。自然の中で最も大事なのは太陽であり、太陽は全ての父だ。その太陽を国旗に掲げている日本は、素晴らしい。

 ユーゴ問題であるが、クリントン大統領は極めて危険な男だ。彼はたいへん戦争好きだが、私はロシアはまだ戦争を起こす状態にはないと思っている。エリツィンはユダヤの道具であり、彼の動きはニューヨークのユダヤの新聞をみているとわかる。ロシアがユーゴを支援するためには、全てニューヨークのユダヤの許可が必要だ。

: 自分をユダヤ人だと言っている人は多くない。ほとんどはハイブリッド(混血)だ。純粋のユダヤ人は少ない。ユダヤ人の中にも、一般に言われている「ユダヤ人」と自分とは違うという人もいる。私は全てのユダヤ人が問題とは思っていない。問題のある人たちの残りは、ユダヤ人の考え方を担いで陰謀を広めていく人々だ。

 ユダヤ人には階層がある。多数を占める低層のユダヤ人たちは、リーダー層が誤っていたり、嘘をついたりしても、批判しない。批判すると彼ら自身が危ういこともあるからだ。ユダヤ人はたいへん利口(CLEVER)な人々だから、私のグループにユダヤ人は入れない。

 (記録して頂いた有志に感謝します。 編集部)

 

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