[1] 国家社会主義ドイツ労働者党 (国外組織)
[2] アフリカーナ抵抗運動
[3] ロシア人民民族党



ロシア人民民族党


  ロシア最大の国家社会主義団体「ロシア人民民族党」党首、イヴァノフ=スハリ ョフスキー同志は語る。「人口でみれば白人は世界の少数派だ。(人口増加率の高い)イ スラム教徒勢力などに押され生存の危機に立つ。特にモスクワなどロシアの大都市には、南部チェチェン共和国やアゼルバイジャンなどから、多数のイスラム教徒が金もうけのために移住し、麻薬売買などの犯罪に手を染め、(犯罪取り締まりを強化しないように)政府に圧力を加えている。われわれは生存のために戦っているだけだ。

 日本は単一民族である点や、その歴史、経済発展などの面でわれわれの模範だ。ドイツとともに、われわれの戦略的パートナーになるべきだと思う。モスクワ―東京―ベルリンの枢軸こそが世界の安定を達成する道だ。もし、われわれが政権を握れば問題は五分で解決できる。四島を即座に返還し、島民には補償をするのだ。米国が中東やザカフカス地方を勢力下に置き、ロシアが大きく影響力を失おうとするときに、四つの島にこだわるのは愚かなことだ。

 私は暴力には反対だ。しかし、外国人に暴行を加えているのは十代の若い世代だ。黒人が街頭で麻薬取引をする姿を見たときの彼らの怒りは理解できる。(外国人への)反発は民衆のものだ。法律で抑え付けたところで、長くは続かない。(ネオナチを取り締まる)内務省の特殊部隊の中にも協力者がいる。彼らはわれわれの考えに共感しているからだ」


ロシア人民民族党党首スハリョフスキー同志より我が党への書簡


  我々がシオニスト占領政府に対する闘争の中で自らの同盟者を見出したことを喜ばしく思う。我が党《人民民族党》は、貴党と同様、共産主義・多人種主義・フリーメーソンおよびシオニストに対する戦争状態にある。(中略)我が党の地政学的計画の概要を貴殿が知っているのは明らかだ。それが、私をして貴殿にユーラシアの未来についての詳細な視点に注目させる理由である。我々の意見では、世界におけるグローバル化は、3つの偉大な民族――ロシア人、日本人、ドイツ人――の手により行われなければならない。この状態を実現すべく、我が党は政権掌握後、地政学上の戦略的連合――東京=モスクワ=ベルリン枢軸――を実現するために最善を尽くすであろう。鋼の剣を髣髴とさせるこの地政学的枢軸が、脆弱な現代のユーラシアの体を突きぬけるであろう。そして、二つの偉大な文化――白人ヨーロッパと日出づる国の文化――を結合させなければならない。

 日本の懸命な過去および、勇敢な理想への忠実な奉仕の方法についての戦士たちの育成・訓練におけるその偉大な業績を、我々はよく知っている。我々は三島由紀夫の創造的な作品を高く評価する。我々は、ロシアの民主主義者・共産主義者・自由主義者らおよび他のユダヤ・フリーメーソンの屑とは逆に、太平洋における新日本帝国の復活を率直に望む。我らがロシアのファシスト、コンスタンティン・ロジェフスキーは書いている。“…日本の指導下で、偉大な東アジア(太平洋群島、韓国・オーストラリア・インドネシア・フィリピンを含む)が実現するだろう”それは一種の想像と映るかもしれないが、しかし、世界グローバル化の過程もまた、過去の人類の経験においては通常ならぬことである。そして、現代の地球史上で最も予想だにしない変化への準備を我々はしなければならないようだ。一方で我々は、ロシアとドイツの国民の兄弟関係の上に確立されるであろう大白人帝国の建国と、ヨーロッパの白人の連合の併合、を主張する。

 我々の展望は、国家社会主義のより発展した段階である。それはロシアの保守思想・ロシアの人種学およびヨーロッパの古典的哲学に基づいている。我が党の思想の科学的背景は、三つの科学:人類学、人種学および人種学の成果に基づいている。我が党は、ロシア国内の様々な地域に約40の代表を有し、“人民民族党”と称する。我々は“我らロシア人”と題する新聞を発行し、その中で我々の観点から最近の政治過程に光を当て、ロシア国民のための我々の展望の基本的な主義への説明を与えている。

 同時に、我が党は《シオニスト占領政府》体制の深刻な圧力にさらされている。我が党の武装党員の大多数が自由を奪われ、延長された懲役判決を受けている。我が国においてユダヤ人たちは過激主義対策法をそれは、我が党に対する闘争を暗に示している。ドイツの極右組織とともに、我々両者――《人民民族党》および《国家社会主義日本労働者党》――にとって、迅速な政権掌握を目的とした連携行動を行うべく綿密な協力を密接に行うることが必要だ。これが、我々が一刻も無駄にすることなく活動しなければならぬ理由だ!
  我々は貴党との共闘、そして、政治的および他の形態での相互関係の深化を望む。それだけでなく、我々は共同会議および二つの条約のために貴党をモスクワで迎える用意がある。《人民民族党》の政権掌握後における千島列島の日本への引き渡し条約と、貴党の政権掌握闘争への《人民民族党》からの支持の条約である。(中略)連合極右ユーラシア会議を創りあげるため提案への貴党からの激励を、我々は楽しみにしている。

(2002年12月19日)






ロシア民族統一


 我々は貴党についての情報をポーランドのT同志から受け取った。1999年7月16日付の貴殿の我が党編集者への手紙のことも、私は知っている。(内部情報につき一部削除)貴殿が手紙の中で触れた貴党の理念に対し、我々は連帯の意志を表明する。もしも我が党との対話を貴殿が受け入れるならば、私は対話を続ける準備がある(2001年9月)。




民族愛国戦線パーミャチ


ヴァシリーエフ代表

ロシア民族愛国戦線<パーミャチ>代表 ヴァシリーエフ氏





ヴァシリーエフ代表からの手紙 モスクワ市 1996年7月9日

日出づる国の皆さん!

尊敬する山田さん!

  このお手紙をお渡しできることを心から嬉しく思います。
  私は、偉大な日本とその勤勉な国民への感嘆を何度となく申し上げてきました。フリーメーソンやユダヤを通してアメリカニズムが日本をますます危険にさらしていますが、それでもやはり今日、国民の大部分が国家機構の支持者であることは重要な要因であります。
  右翼の団結は日本だけでなく全世界で必要だと考えております。左翼はフォーラム、集会を常に催していますが、右翼は沈黙しています。これは許されることではありません。
  今日の右翼の課題は、国際右翼同盟を創設し、教義を行い、まだシオニズムによっては会されていない民族意識の真の世界を人々が見えるようにフォーラムを開くことだと私は思っています。
  私はフォーラム実行のための事前事業をする役割を担う心積もりをしております。
  あなたに是非、東半球におけるその役割を担っていただきたいと存じます。
  私の結論は以下の通りです。
  アメリカニズムとコスモポリタニズムに対抗するため、ベルリン‐モスクワ‐東京という枢軸を作り、力のバランスをつけながら、シオンが世界に訪れることを阻止することです。
  以上、あなたと検討したい事項を手短にまとめました。

敬意とお会いできる希望を添えて

ヴァシリーエフ




 

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