[1] 国家社会主義ドイツ労働者党 (国外組織)
[2] アフリカーナ抵抗運動
[3] ロシア人民民族党



アフリカーナ抵抗運動



テレブランシュ代表
  アフリカーナ抵抗運動の指導者ユージン・テレブランシュ氏が、光栄にも今私の家に泊っている。彼は貴殿の手紙を大いなる感謝とともに読んだ。この二〇年間幾千もの人々に会ったにも関わらず、彼は今も山田一成氏のことを覚えている。彼は私にこのことをよろしく伝えてくれと頼み、現在我々が生きているこの病んだ世界における貴殿の現実的視点を聞いて嬉しく思った。彼は長崎と広島に対する、いわゆる西洋世界の攻撃を今も忘れてはいない。

 今日も彼らは、新聞とメディアという手段によって、我々の小さくも誇りあるボーア民族の上に "核爆弾" を投下している。我々は、工場を設立し、ハイウェイや学校、大学、病院などを建設してこの国に文明をを持ち込んだ少数者であるが、自らの成し遂げたことについて何ら発言の機会を与えられぬまま、今日自分自身の国の中でよそ者にされてしまっている。私の指導者は、貴殿の誇りある国家の歴史を知っている。支那人の意志に決して屈しなかった歴史を。貴殿は確かな点において、愛すべき祖国で共産主義を始めた闇の勢力に対する我々の闘争の激励者である。我々の鉱物資源に富んだ祖国と、貴殿の素晴らしい技術的および機械的な能力そして知識とが団結し、星々へと続くハイウェイとなるだろうが、敵の陰謀はそれを容易には許さないだろう。したがって我が友よ、我々は猛攻撃への準備をしなければならない。 "しかしながら、恐るべき劣勢に直面した男は、父の聖殿と神の灰のために、いかにすればよりよく死ぬことができるか。"

追伸 この手紙は指導者ユージン・テレブランシュ氏自身によって口述され、私はそれを彼が教示した通り一語一語記した。




 

This web-site was launched on 12th June 1999.
Copyright ©NSJAP, 1982-2012 All rights reserved.