[1] 沿革および現況
[2] 綱領・規約・組織
[3] 基本理念
[4] 国際戦線




国家社会主義


  我々の闘争は、日本(ツラン)民族・人種の保護育成に捧げられている。我々は祖国日本の自由と我々の人種の生存と自己同一性のために闘う。同時に我々は、全世界において共通の敵と闘っている同志たちと連帯する。我々の世界観<国家社会主義>は、自然の法と歴史の教訓に基づいた生物学的世界観である。我々の活動は宗教とは隔てられており、西洋から輸入されたユダヤ・キリスト教、共産主義、天賦人権説、民主衆愚政治らを日本から排除すべく闘うものである。我々は盲目的な信仰ではなく、科学と知性に基づいた思想を追及する。我々にとって国家社会主義の実践は、優生学と地政学に基づかなければならない。

 我々は、あらゆる種も、あらゆる個人も、平等に造られているとは考えない。そこには、遺伝的な個体差が存在する。我々は何の科学的根拠もないキリスト教道徳や天賦人権説を否定し、優勝劣敗に基づく進化論を支持するものである。我々は、進化論の実践として、優生学による人種改良を目指す。各々の人種の生物学的特徴にはそれぞれの地域の環境への適応が影響を及ぼしている。あらゆる国境は人の手によって作られたものであり、それ故人の手によって作りかえられねばならない。一方で、各々の人種はその自己同一性を保持する事が必要であり、相応しい環境の地域において生存を求めるべきである。我々は、我が種族的特徴の保持および進化の為に、地政学と風土に基づいた人種/民族隔離政策を提唱するものである。また我々は、我が国において「民族浄化」を推進しなければならない。それは、「住み分け」の一形態に過ぎない。均質的な日本の社会を維持・推進して行くのである。本来人種/民族は分離されねばならぬものなのであり、それは国民の生活を守るためでもあるのだ。なぜ「人種のサラダボール」アメリカが犯罪大国なのか、考てみよ。それは、多民族国家、人種の坩堝たるが故である。我々は科学的根拠を欠く「外国人性善説」など信じない。

 本来、民族と人種とは異なる概念である。確かに、民族は言語、宗教、習慣などといった文化に基づいた分類に基づくのに対し、人種は皮膚や瞳や体毛の色、体格などといった生物学的な分類に基づく。しかし、多くの民族集団というものが単一の人種から成立しているのも事実である。何故ならば、文化というものは主として親から子へと伝達されるから、それが血統の制約を受けるのも何ら不思議ではないのである。民族も人種も、どちらも必ずしも境界のはっきりした概念ではないとされる。しかし、境界的な人種を間に挟むことなく、全く異質な人種が調和し同一の民族集団を構成しているという例は、この世界のどこにも見られない。例えば黒人は紫外線を含む日光が強いアフリカに適応しているのであって、地理的にも気候的にも関連の薄い北方の地域に移住するというのは自然の法に反しているといえる。地理的に隔絶された複数の人種は、適応すべき環境の違いから、自ずと生物学的にも隔絶される。

 日本は歴史的に見て均質的な社会を維持してきた。国内に少数民族を抱えてはいるものの、方言を度外視すれば言語なども他国と較べるとかなり統一されているといえる。人種的にも、古モンゴロイド、新モンゴロイド、といった更なる分類も可能であるが、歴史的にいわゆる「黄色人種」により構成されてきたことは間違いない。米国のように、生物学的にも文化的にも縁の薄い雑多な人種あるいは民族が集まった、複雑な移民国家とは歴史的背景を異にするのである(初期には、主に欧州で異端とされた宗教の信者がアメリカ大陸へ移住してきたのも周知)。



ツラン人種論


  日本人はアジアにおける最優秀人種、即ち東洋における支配人種である。この事実は、我が国が古き文化発祥の地であるという事実、また、日本人が最も質量の大きい脳を持つ人種であることからも裏付けられている。しかしながら、日本人の最大の特徴は言語におけるツラン人種的特徴にある。世界における他の言語が左脳で認識されるのに対し、日本人は母国語である日本語を右脳で認識する。これが、朝鮮人や支那人など他の東洋人には見られない我々ツラン人種特有の特徴である。また、今でこそ徐々に認められつつあるが、歴史上文化は日本に発生し、後に他のアジア諸国へと伝播したのである。かねてよりこれを証明する証拠も数知れず存在していたのだが、それらの証拠は「選民」を中心とする学会から黙殺され続けてきたのである。我が国においては450万年前の最古の打製石器および約2万5000年以上前の世界最古の磨製石器も多数発見されており、また約1万3000年前という古い歴史を持つ縄文文化の存在も周知の事実である。ツランという言葉は、元々はウラル・アルタイ語族を示す(民族的な)用語であったが、後にそれは人種的意味合いを持つようになり、ツラン主義運動は日本と同じウラル・アルタイ語族を主体とするハンガリーで1920年代に隆盛を極めた(古代ツラン人の支族の血を引く種族の多くは地理的に隔絶され、他民族との混血など影響も強く、生物学的外見は今やかなり異なっているが、日本人こそは正統派ツラン人の末裔であるとされる)。我々は、ユーラシアにおける地政学的・人種論的戦略を外交の基準とする




ユダヤ人問題


旧世界貿易センタービル   アメリカ合衆国内においてユダヤ人が占める人口の割合は3%に過ぎないが、米政府高官の50%はユダヤ人である。CBS、NBCなどの大手テレビ局、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズなどの大新聞、ニューズウィーク、タイム、ライフ、フォーチュンなどの国際的に知られた雑誌など、米主要マスコミの経営陣は、社長を含めほとんどがユダヤ人で占められている。石油メジャー、穀物メジャーなどの多国籍企業、金融ビッグ・バンにより我が国へ参入してきたメリル・リンチ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、ファースト・ボストンなどといった金融資本なども、全てユダヤ人により経営されている。このように、ユダヤ人が持つ国際的な経済力は大きく、注意を払っておくに越したことはない。特にアメリカでは、ユダヤ人の経済力は極めて大きく、政治家らにとってもシオニスト圧力団体を敵に回すことは自殺行為に等しい(これは、米国がイスラエル寄りの外交を行う一因でもある)。よく知られていることではあるが、ユダヤ人がその名の通り信仰するユダヤ教の特徴は、ユダヤ人を「神に選ばれた民」とし、他民族をゴイム(家畜)とみなす選民思想にある。




フリーメーソン問題


旧オクラホマシティ連邦政府ビル   フリーメーソンリーは、世界最大の秘密結社であり、自由・平等・同胞愛などを唱えている(思想的には天賦人権説と同一のものである)。その会員はフリーメーソン、または単にメーソンと呼ばれる。フリーメーソンリーの起源には諸説があるが、中世イギリスの石工組合に発祥を求めるのが定説となっている。ただし、メーソンらの間では、ユダヤ教の象徴たる「ソロモンの神殿」の建立にその神話的起源が見出されている。
  フランス革命の指導者の大半がフリーメーソンだったことは、よく知られている(革命のスローガンがフリーメーソンリーの理念と悉く一致しているのも、偶然ではない)。また、米独立革命の指導者に加え、合衆国大統領も、そのほぼ全員がフリーメーソンである。その上、メーソンでなかった大統領――ケネディやニクソン――の辿った末路は、何とも象徴的ではないか。このように米国は、ユダヤ・フリーメーソンに支配されているといっても決して過言ではない。残念なことに我が国は、戦後半世紀以上にわたり、そんな米国の半植民地と化している。戦後我が国の政治屋の間では、かつての鳩山一郎をはじめとして、フリーメーソンの数が徐々に増えている。フリーメーソンリーが世界史に及ぼした影響は絶大なものがあり、やはりこの結社に対しても、我々は警戒を怠るわけにはゆかない。




政治経済政策


  我々は国家を、単に民族的人種の保護・育成のための手段とみなす。これこそ生物学的概念と社会科学的概念との結合であり、この有機体としての国家は、民族の生存圏の拡大を要求する(生存圏は母国から遠く離れた植民地によっては成立し得ない)。それに伴い我々は、自給自足経済に立脚した協調組合国家の建設を目指す。我々は王党派ではない。君主制というものは能力をその裏づけとはしておらず、したがって、君主を盲目的に祭り上げる行為に対しては如何なる科学的根拠も見出しえない。戦前の我が国の国家社会主義者北一輝と同様、我々は天皇機関説の立場をとるものである。我々は、フリーメーソン化した皇室への国家予算の浪費を許すものではなく、皇室2660年の歴史よりも縄文文化13000年の歴史を尊重するものである。我々はユダヤ製議会政治(大衆民主政治は実質的には衆愚政治であるが、政治的無関心が続く我が国では金権政治が行われている)を廃止し、指導者原理に基づいた全体主義独裁体制の確立を要求するものである。また我々は、外国への従属につながる国際資本主義・自由貿易主義(自由とはいうものの、実際にはユダヤ多国籍企業の寡占状態にある)およびユダヤ製共産主義(マルクスが純粋ユダヤ人の血統の持ち主である事は周知)の弊害から国民を解放し、能力に応じた平等に基づく民族共同体としての国家の実現を追及するものである。戦前の我が国の国家社会主義者らと同様、民族の破壊・全国家の止揚・国権の最終的消失を説くマルクス主義との闘争を継続するものである。




 

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